仕事術

US配列Macユーザーにおすすめのキーボード設定。Caps LockをControlに変更して作業効率を向上!

CapsLockキーって何のためにあるんだ?

こんな疑問を持たれている方は多いと思います。

「正直、CapsLockキーってあまり使ってない」

そういった人たちのためにCapsLockキーを有効活用するための方法をご紹介します!

  • US配列のキーボードを使っている人
  • MACユーザーである人
  • 1日により多くのタスクをこなせるようになりたい人

※この記事はMACのJIS配列キーボードを使用している人向けではないのでご注意ください。
※購入時に指定しなければ、日本のPCのキーボードはJIS配列です。

Caps LockキーをControlキーに変更するメリット

Caps LockキーをControlキーに変更するメリットは3つあります。

  1. Controlキーを使うまでの移動距離を最短にできる
  2. 文字入力の際に役立つショートカットが使いやすくなる
  3. ショートカットを使いこなせれば作業効率を上げられる

US配列において標準だとControlキーは左下にあり、押しにくいです。

これをCapsLockキーの位置に持ってくることで、Controlキーを容易に使うことができます。

それに伴ってControlキーを使うショートカットを多用してもストレスなくタイピングすることができます。

あおたん

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文字入力を素早く出来た方が良いよね!

CapsLockとControlを入れ替える方法

システム環境設定を開く

macシステム環境設定画面

システム環境設定を開いて「キーボード」を選択します。

システム環境設定は上記画像をクリックすれば開くことができます。

修飾キーの設定ボタンを押す

macキーボード設定画面

キーボード設定画面の右下に「修飾キー」と書かれたボタンがあります。

これをクリックしてください。

CapsLockキー部分を変更

修飾キー設定画面

「修飾キー」ボタンを押すと、上記のようなポップアップが表示されます。

「CapsLockキー」と書かれている部分の右横の表示を「Control」に設定してください。

設定が終わったら「OK」ボタンを押してください。

これで設定完了です。

Controlキー関連の超便利なショートカット10選

文字入力時に覚えておくと超便利なControlキー関連ショートカットをご紹介します。

Controlキー+A

カーソルを行の先頭に移動させることができます。

Controlキー+E

カーソルを行の最後尾に移動させることができます。

Controlキー+H

バックスペースと同じ機能で、カーソルの前にある文字を消去することができます。

Controlキー+D

deleteと同じ機能で、カーソルの後ろにある文字を消去することができます。

Controlキー+K

カーソル位置から行の末尾までを切り取りことができます。

Controlキー+Y

Ctrl + Kで消した文字列を貼り付けることができます。

Controlキー+B

カーソルを左に移動させることができます。

Controlキー+F

カーソルを右に進めることができます。

Controlキー+P

カーソルを上の行にもっていくことができます。

Controlキー+N

カーソルを下の行にもっていくことができます。

Ctrlキーを使いこなして作業効率を向上させよう

CapsLockキーにctrlキーを割り当てる方法と、ctrlキーに関するショートカットをご紹介しました。

ショートカットを使いこなすことで、資料作成のための無駄な時間を削減することができます。

このスキルは本業、副業関わらず役立ちます。

ぜひ習得してみてください!