Notion

【1分理解】NotionのWeb版とデスクトップ版の違いを解説

NotionはWeb版とデスクトップ版で違いはある?

このような疑問を持たれている方に向けてNotionのweb版とデスクトップ版の違いについて解説します。

結論から述べると両者にほとんど違いはありません。

ただ見た目や便利なショートカット等に少しだけ違いがあります。

  1. NotionのWeb版とデスクトップ版の違いが理解できる
  2. NotionのWindows版とMac版の違いが理解できる

Web版とデスクトップ版の違いは?

それでは早速、web版とデスクトップ版の違いについて解説していきます。

まずは実際の画面を見て頂きます。

Web版は以下になります。

web版のNotion

続いてデスクトップ版は以下になります。

Mac版のNotion画面

画面の画像を見てもらえればわかるように、web版とデスクトップ版に大きな差はありません。

ブロック要素、データベースなど基本的な機能はどちらでも同じように使うことができます。

ただデスクトップ版についてのみ使えるショートカットが存在します。

例えば以下のショートカットはデスクトップ版でしか使えません。

  • 新しいページを作成:cmd/ctrl + N
  • 新規ウィンドウを作成:cmd/ctrl + shift + N

これらのショートカットはweb版の場合、ブラウザ操作のショートカットとして割り当てられています。

したがってchromeでNotionを開いている時に、「cmd/ctrl + N」を使うとchromeの新しいウィンドウが作成されます。

同様にchromeでNotionを開いている時に、「cmd/ctrl + shift + N」を使うとchromeの新しいウィンドウがシークレットモードで作成されます。

ショートカットの利便性で言うとややデスクトップ版に軍配が上がります。

ただほとんどのショートカットはweb版でも使えるので、web版を選択しても大きく困ることはありません。

さらにweb版とデスクトップ版を比べると以下のような違いがあります。

デスクトップ版の方が画面がスッキリしているので、気が散らない。

web版ではアドレスバーはタブなどNotionの画面以外に余計な情報が表示されています。

一方でデスクトップ版はNotionに関する情報のみしか画面に表示されず、よりスッキリとした画面表示になっています。

したがってデスクトップ版の方がより作業に集中しやすいと感じる方が多いです。

Windows版とMac版の違いは?

続いてデスクトップ版についてWindows版とMacで違いがあるのかについてご説明します。

結論を先に述べると両者に大きな違いはありません。

実際の画面が以下になります。

まずWindows版です。

Windows版Notion

続いてMac版です。

Mac版のNotion画面

ご覧の通りWindowsとMacで画面に大きな差はありません。

ただ細かな部分でWindowsだと左上に「File」「Edit」「View」などの編集ボタンが存在するという違いがあります。

これらのボタンを使うと以下のような操作をすることができます。

  • 新規ウィンドウを作成
  • 切り取り
  • コピー
  • ペースト
  • 画面の最大化

どれもNotionを使っているとよく使う操作です。

しかしこれらの操作はショートカットを使えば簡単に済ませることができます。

したがってこれらの編集ボタンがあるかどうかという違いは全く気になりません。

補足:スマホ利用

Notionはweb版とデスクトップ版以外に、スマホっでも利用することができます。

iOS&Android版

NotionはiOS、Android両対応です。

iOS版の実際の画面が以下になります。

スマホ版のNotion

出先でメモを取りたいという方は、ぜひスマホ版のNotionを使ってみてください。

おすすめはデスクトップ版

デスクトップ版のダウンロード画面

web版とデスクトップ版の違いについて解説しました。

再度、結論を述べると両者に大きな差はないです。

ただあえてどちらかを選ぶとすれば「デスクトップ版」がおすすめです。

ショートカットの利便性や無駄のない画面でNotionでの作業により集中することができます。

デスクトップ版をご自身のPCに導入していない方は、ぜひ以下のボタンをクリックしてインストールしてみてください!