Notion

【Notion便利機能】WebClipperで情報収集を効率化

webで気に入った記事を保存しておきたい

こういった願望を持たれている方におすすめのなのが、ブラウザの拡張機能である「WebClipper」になります。

WebClipperを使うと参考になったweb上の記事をNotionのデータベースに10秒で保存することができます。

  1. 参考記事の一覧をNotionで簡単に管理できるようになる
  2. WebClipperの使い方を理解できる

Web Clipperとは?

webclipperの拡張機能画面

冒頭でも述べたようにWebClipperを使うとweb上で気になった記事をNotionのデータベースに保存することができます。

(厳密に言うとページとして記事を保存することも出来ますが、情報の管理のしやすさという観点からデータベースに保存していくことをおすすめします。)

ブラウザ上に表示されるアイコンを押して、保存タイトル等を設定し「Save page」をクリックするだけで記事がNotionに登録されます。

普段からネットで情報収集する人であれば、ぜひ利用してもらいたい便利な機能です。

便利なWebClipperですが、以下の3つのブラウザに対応しています。(2021年7月3日現在)

  • Chrome
  • Safari
  • Firefox

この3つ以外のブラウザ(Microsoft Edgeなど)では利用できませんのでご注意ください。

Web Clipperの導入方法

WebClipperの導入方法についてご説明します。

ブラウザ拡張機能の導入

notionホームページのwebclipper画面

Notion公式のWebClipperページにアクセスしましょう。

「Install for Chrome」「Install for Safari」「Install for Firefox」という3つのボタンが表示されます。

ご自分が使っているブラウザに合わせて、インストールボタンをクリックしてください。

WebClipperの使い方

続いてWebClipperを使ってNotionのデータベースに記事を登録する方法について解説します。

以下ではChromeを例に説明しますが、SafariやFirefoxであっても基本的な操作は同じです。

Web Clipperのアイコン

WebClipperをブラウザにインストールすると、Chromeのアドレスバーの横にNotionのアイコンが表示されます。

このアイコンをクリックしましょう。

すると以下のような画面が表示されます。

WebClipperの設定画面
  1. 保存名
  2. 保存先ページ
  3. 保存先ワークスペース

上から順に上記の情報を設定できるようになっています。

青い枠線で囲われているボックスにおいて記事の保存名が指定できるようになっているので、お好きなタイトルを記入してください。

「Add to」という欄では記事を保存するページ、データベースを選択できます。

webclipperのデータベース選択方法

「Add to」の右横をクリックすると以下のような表示が出てきます。

データベースの選択方法

情報を保存したいページを選択してください。

一番上の「Search for databases or pages」の部分に自分が保存したいデータベースやページの名前を記入することで保存先の検索が可能です。

また一番下の「New links database」をクリックすると新しいデータベースを保存先として作成してくれます。

webclipper設定画面

「Workspace」という欄ではどのNotionワークスペースに情報を保存するかを選択できます。

仕事用のNotionワークスペースとプライベート用のNotionワークスペースを分けて使っている人などは、目的に応じて「Workspace」という欄を変更する必要があります。

使い分けをしていない人は無視で大丈夫です。

記事保存の全ての情報を設定できたら、「Save page」というボタンをクリックしてください。

webclipperで新しいデータベースを作成した画面

保存先として「New link database」を選択した場合、ご自身のNotionワークスペースに上記画像のような「My Links」というデータベースが作成されます。

このままの形式で利用しても良いのですが、Galleryビューにして利用するとより良いデータベースになります。

やり方はデータベース左上の「Add a view」という部分をクリックします。

GalleryViewの作成方法

上記画像のような画面が表示されるので、「Gallery」を選択して「Create」をクリックしましょう。

Webclipperのgalleryビュー画面

上記画像のように保存した記事のデータがGalleryビューで表示されるようになります。

カード形式で記事を表示することで、情報を見やすい形で管理することができます。

WebClipperを使用する時はGalleryビューを利用するようにしてみくてださい!

WebClipperで情報収集を効率化しよう

WebClipperについて解説しました。

WebClipperはwebで収集した参考資料をまとめて管理するのにもってこいの機能です。

情報のインプットを頻繁に行う人はぜひ利用してみてください!